宍戸 沙綾

Saya Shishido

株式会社日本企業型確定拠出年金センター
企業型DC導入支援チーム

宍戸さんの写真

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現在の仕事に就いた理由やキッカケ、理由があれば教えてください。

転職前は保険代理店に勤めており、私が入社したタイミングで企業型DC(確定拠出年金)の導入支援を行う部署に入りました。制度自体は知っていましたが、詳細を勉強していくうちに、「役員・従業員・法人すべてにメリットがある、なんて素晴らしい制度だ!」と感じるようになりました。
ちなみに、制度の勉強には、株式会社日本企業型確定拠出年金センターのセミナーも活用していました
名古屋市に企業型DCの導入支援実績№1の会社があったこともあり、企業型DCの専門家として、多くの中小企業にこの制度を広めたいと思ったのが、この仕事に就いた一番のきっかけです。

02

現在の仕事の内容を詳細に教えてください。

主に、WEBからのお問い合わせや、税理士・社労士・保険代理店の方からご紹介いただいた企業様へ、企業型DCの制度案内と導入時の支援を行っています。面談は基本的にオンラインで行っています。
また、導入先や提携先を開拓するために、積極的に懇親会や交流会に参加し、ネットワークを広げる活動も大切な業務の一つです。

イベントの時の写真

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現在の職場でやりがいや、嬉しかったこと、感動した体験はありますか?

企業型DCをご提案する際、「従業員は興味なさそうだから、拠出しないと思う」と言われることもよくあります。
しかし、私が担当する従業員説明会で、老後資産形成の必要性や制度の内容を1時間ほどかけて丁寧に説明すると、少額でも積み立ててみようと思う方が多くいらっしゃいます。
質疑応答の時間では、「前の会社で加入していたけど、また再開します」「iDeCoの口座開設をしようとして止まっていたけど、企業型DCは手続きも楽なのでこれを機に加入します」といった前向きな声を多数いただきます。
説明会後、担当者の方から「従業員が思ったよりも拠出してくれて、導入してよかった」と言っていただけるのは、本当に嬉しい瞬間です。また、役員のみでの加入でも無事に導入が完了した際に「導入できてよかった」と感謝の言葉をいただけることも、大きなやりがいにつながっています。

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職場の雰囲気はどうですか?
自分が働きやすいと思うポイントなどを教えてください。

重たい空気は一切なく、明るい職場です。必要以上に深入りしすぎない、心地よい距離感があります。
オンライン面談が基本なので移動が少なく、面談に集中できる点が働きやすいです。もちろん提携先開拓のために外出することもあります。
入社半年が経過すると在宅勤務も可能になりますし、基本は定時退社なので、メリハリをつけて働ける点も魅力です。仕事終わりに懇親会などで用事がある日もありますが、自分でスケジュールをコントロールしやすいです。

05

仕事を通して成長できたことや今後の目標などを教えてください。

導入を検討している企業の役員や提携先の方との信頼関係を築くためにはどうしたらいいのか、日々自分で考えて行動することで、前職より大きく成長できていると感じます。とはいえ、完全に放置されるわけではなく、必要に応じて上司や先輩に相談すれば、しっかりとアドバイスをもらえる環境です。
提案には専門知識の習得が欠かせません。自分で知識を深め、それが受注につながったときは大きなやりがいを感じます。老後の資産形成は自分自身にも関わる話なので、仕事を通じて生きていく力も身につくと思います。
企業型DCは素晴らしい優遇制度でありながら、活用できている企業はまだ約2%です。より多くの企業に導入を広めることが、今後の目標です。

一日のスケジュール

9:00~9:15

チーム朝礼

9:15~10:00

面談の事前準備

10:00~11:00

オンライン面談

11:00~11:15

面談の事後処理

11:15~12:00

案件進捗管理・書類回収

12:00~13:00

休憩

13:00~14:00

アライアンス先との定例ミーティング

14:00~15:00

チーム会議

15:00~16:00

営業検討会(先輩の営業動画を見て勉強)

16:00~17:00

後追い・フォローアップ

17:00~17:30

就業規則チェック

17:30~18:00

セミナー資料作成・日報作成